書名 | 初めの光が |
副題 | 歓びと哀しみの時空 |
著者 | チャールズ・バクスター |
訳者 | 成田民子 |
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歓びと哀しみの時空間を科学的・芸術的感性で投射した異色作家による知的ワンダーランド。 「人生はこんなふうに形成されるのだ」ということを教えられる心に響くアメリカ文学の作品です。 科学とは、芸術とは、愛とは、生とは、そして人間とは何か、について考え続けている人々のための珠玉の長編小説。 |
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1999. 6 学樹書院 ISBN4-906502-10-5 C0097 四六上製/416頁/税込定価¥2625(本体¥2500) |
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目次 | 本書について | 著者/訳者 | 書評・その他 |
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著者/訳者について |
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■書評より この作品はこの二人の人間関係を通して、兄妹とはどのようなものなのか、いわば兄妹の絆という問題を追究している。こうした主題は珍しいものではないが、独特の叙述形式をとっているのが注目される。・・・ 凝縮した文章によって日常的な出来事を描き出し、その奥にひそむ人間の真実が啓示される。・・・奥が深い作品であり、訳出されたことを喜びたい。(井上謙治氏、図書新聞 1999. 4/10)
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